宮古島にある 「BIRD整骨院」のホームページです。捻挫 肉離れ ぎっくり腰 寝違い 産後骨盤矯正や産後の症状、骨盤の痛み、骨盤の歪み、頭痛や、首・肩のコリ、腰の痛みや股関節痛等の症状がありましたら一度お問い合わせ下さい。オスグッド病などをはじめ、スポーツで起きるケガや痛みにも対応し、オーソモレキュラー(分子整合栄養医学)に基づく栄養アドバイスも行っております。交通事故治療(むち打ち) 、交通事故後の相談も無料で行っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。 〒906-00012 沖縄県宮古島市平良字西里803-8 Nマンション1-A                      

プロテインの摂取について(Protein Intake)

プロテインの摂取について(Protein Intake)

ダウンロード



プロテイン飲料について、まだまだ誤解されている人が多く見受けられる。

プロテインを飲むと、筋肉ムキムキになる、太るなどのイメージを持たれているようだが全くそうではない。


Protein(英)とはタンパク質の事であり、ギリシャ語で「第一のもの」を表します。それだけ、体にとって重要であると昔の人は言ったわけです。


タンパク質は、「必須アミノ酸」と「非必須アミノ酸」とを合わせた20種類のアミノ酸から成っています。⇒タンパク質の役割①


特に、必須アミノ酸は食事からしか摂る事が出来ません。
プロテインには、「必須アミノ酸」「非必須アミノ酸」が高濃度に含有された「配合タンパク質飲料」なので、食事では必要量を摂取することが難しい場合は、とても有用です。1食あたり15~20gのタンパク質が摂取できます。


「プロテインスコア」といって、食品に含まれる必須アミノ酸の含有率を示した表がありますが、このプロテインスコアが高い食品ほど日頃の食事で摂取してほしい食材となります。


ちなみに、プロテインスコア(PS)100の食品は卵だけです。
卵には、9種類の必須アミノ酸がフルに詰め込まれているという事になりますね。100というのは、たんぱく質量ではなく、必須アミノ酸の「含有率」になるのでお間違えのないように。


そしてその後に、PS90クラスがシジミ、PS80クラスが、豚肉、鶏肉・・などと続いていきます。しじみに必須アミノ酸が沢山含まれているなんて意外ですよね。味噌汁では、少し面倒くさいですが汁だけじゃなく身まで綺麗に食べましょう。


タンパク質は人体を構成する成分の主な材料であり、消化酵素やホルモン、神経伝達物質など体の代謝機能に欠かせない物質もタンパク質が原料になります。残念ながら糖質や脂質のように体の中に貯めておくことが出来ないので、「昨日たくさん食べたから今日は少しだけ」とはならず、毎日必要量摂取しないといけないのです。


ボディビルダーは、日頃から必要量以上のタンパク質を食事やプロテインから摂取出来ており、またトレーニングで筋肉を肥大させるための高負荷のトレーニングを行っているため、あの様な筋肉になります。


WHO(世界保健機構)によると、成人一日当たりのタンパク質必要量は0.65gになるそうですが、日本における物理学者であり、ライナス・ポーリング博士と時期を同じくして分子生物栄養学の重要性を説いた三石巖先生によると、WHOが少し前に推奨していた1g換算の方がより良いそうです。

つまり、体重60キロであれば、1日60g以上のタンパク質が必要という事です。スポーツプレーヤーであれば、最低でもこの倍以上の量は欲しい所です。


体内に十分なタンパク質がストックできていれば、同化作用が促進されるとともに、スムーズなエネルギー代謝によってコンディショニングの向上に繋がっていきます。


 ドラッグストアやAmazon等で購入できるので、裏面の成分表を見比べながら味やタンパク質含有量、金額などをポイントにして選ぶと良いと思います。なるべく添加物が含まれていないのが良いでしょう。あまり神経質になり過ぎず、いろいろ試してみて、自分好みのプロテインを探すのも栄養への意識を高めるので是非実践してみてはいかがでしょうか。




a:32 t:2 y:1

コメント


認証コード9400

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by HAIK 7.0.2
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional