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沖縄県宮古島市にあるBIRD整骨院のホームページです。 エコーを用いたケガの治療や、 オスグッド、 野球肘などのスポーツ障害、 産後の骨盤矯正から 慢性的な不調に対するケアや 分子栄養学アドバイスを行っています。
仕事中の捻挫~早めの対処を心がけよう~ – 宮古島 BIRD整骨院

BIRDバード整骨院コラム&お知らせ記事

NEW! 2020/02/13(木)

仕事中の捻挫~早めの対処を心がけよう~



50代男性


農作業中にサトウキビを踏んでの捻挫。
当初はあまり痛みはなかったようですが、数日経過した後に痛みが強くなったということで来院されました。



足首にストレスをかけて痛みを確認しましたが、ストレス検査では痛みはそんなにありません。


ですが、歩くととても痛がります。


エコーで観察してみると、骨には異状なさそうです。

腫れはかすかにあるものの、皮下出血も見られません。

それでは何が痛みを誘発しているのでしょうか?



捻挫なので靭帯の損傷でしょうか?

それとも腱や神経の問題でしょうか。



答えは腓骨(外くるぶしの骨)と足首の関節に問題がありました。

そこを調整すると歩いた時の痛みはだいぶ軽くなりました。


あとは足首がしっかり定着するまで包帯やテーピング固定を行っていきますが、早期に治すには患部への血液の流れ、ベストな栄養状態を作ってあげる事と、動きを作ってあげることが大事になります。


体が治るためには、組織(細胞)が早く回復出来るような環境を整えてあげることが重要です。


火事で燃えている(損傷している状態)のに水をかけずに息を吹きかけていては火は燃え広がりますよね。(機械的ストレスや質的な栄養不足などのストレッサーが働いている)


なかなか治りが遅い場合は細胞レベルで似たようなことが起こっています。治そうとしてやっていることが実は回復を遅らせている場合もあります。誰が悪いわけでもないですが、上手くいかない時はいまやっていることを疑ってみるのも良いと思います。



捻った覚えがないのに歩くと痛いといった症状や、今回のような捻って炎症も強くないのに歩くと痛いといったような捻挫、最近多いです。



ほっておくと痛みも増し、回復にも時間がかかりますので早めの対処をするように心掛けていきましょう。



~治るを本気で考える~
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