2026/01/15 (木)
【グロインペイン症候群】サッカー選手の鼠径部痛を早期に回復させるには
カテゴリー:スポーツ障害 宮古島 整骨院 急性腰痛、ぎっくり腰 股関節の痛み 腰の痛み
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今日のテーマは、
【グロインペイン症候群】サッカー選手の鼠径部痛を早期に回復させるには
サッカー選手に多い鼠径部周辺の痛み
いわゆる「グロインペイン症候群」ですが
経過として良くなったと思っても再発を繰り返しやすく
ボールを蹴れず、長期間の休止を余儀なくされることが多いスポーツ障害です。
12月に初診でいらした患者さん
サッカー選手でグロインペイン症候群で来院した高校生
今年に入り3回目の来院で
前回から経過はどんな状況ですか?
という話から始まると
「キックは9割くらいの力で蹴れる」
「ダッシュは8割くらいは全然平気」
「ロングボールも蹴れる様になっている」
という嬉しいご報告から入りました。
この選手は去年9月頃から鼠径部周辺に痛みが出て
歩くだけでも痛くなり
11月が痛みのピークで、プレーが出来なくなる。
安静にしながら整形外科で加療するも痛みは引かず
サッカーを諦めることも考えていた様です。
そこまでだったグロインペイン症候群が
2回の施術で8〜9割までプレーが出来るようになったのは
股関節、鼠径部のケアをしたからではありません。
また痛みや炎症を抑えるための施術をしたからでもありません。
グロインペイン症候群については何回か書いていますが
鼠径部にストレスが掛かる状態を改善しない限り
良い経過が伴わないことが多く
また痛みや炎症のケアに重きを置いていると
良くなるまで時間が掛かり、復帰してもまたぶり返してしまう傾向が強いです。
ではどうしていけば良いかというと、
鼠径部のストレスが生じてしまう原因を特定し排除するべきで
そのことができた瞬間から、鼠径部周辺の痛みはその場で軽減していきます。
この患者さんの施術も
鼠径部にストレスを与えている原因を特定していき
取り除いていった結果、鼠径部の痛みが引いて
ボールを蹴れる!走れる!
という自覚を持てるまでになったわけです。
患部のケア、痛みや症状など自覚症状にフォーカスしたり
✅筋骨格など肉体的、解剖学的な問題
✅ストレッチ、関節可動域などの柔軟性の問題
✅協調性などの身体の使い方の問題
などの改善を色々試みても
経過が思わしくない選手が多いように思います。
グロインペイン症候群になってしまう原因は
その選手によって多様な要因があったりします。
画一的な表面上の要因にフォーカスするのではなく
まずは、しっかり根本原因を探っていき
その要因を正確に排除すること。
そして足りない要素は満たしてあげること。
グロインペイン症候群を早期に回復させるためには
このような見方もあることを知って頂ければと思います。
ぜひご参考にしてください。
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タグ: ぎっくり腰, グロインペイン症候群, スポーツ障害, 宮古島
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