2025/07/29 (火)
【野球肩】振りかぶった時の肩の痛みが良くなるために必要なこと
おはようございます。BIRD整骨院です🤗
台風一過は海がキレイになります。

今日のテーマは、
【野球肩】振りかぶった時の肩の痛みが良くなるために必要なこと
先日いらした患者さん
軟式野球の選手で、2ヶ月前から投球時の肩の痛みが気になり
いつの間にか痛みは落ち着いていたが、
1ヶ月前から今度は背中の肩甲骨辺りも痛くなり
投球時の腕を後ろに持っていく時が一番痛みを感じる・・・
整形外科で診てもらうと
特に骨には異常なし。
肩周りのストレッチとチューブでのインナートレーニングなどの
リハビリメニューを2週間ほど続けたがあまり変わらないということでした。
肩の可動域を見ていくと、若干動きの硬さはあるが
引っ掛かりや大きな動作痛は無し
投球時の振りかぶる時だけ痛みが生じる
そんな状態でした。
肩関節は損傷や痛みもなくしっかり動く
でも振りかぶる動作だけが痛い・・・
それは投球動作に機能的な問題があり
その結果として肩が痛くなってしまう
といったケースは良くあります。
つまり、一連の投球動作をジャマしている要因があり
そのジャマされた状態で投げ続けているから
痛みや症状が拡大してきたということなんです。
そういった場合、
何が投球動作をジャマしているのか?
これをしっかり見つけて取り除いていくことが施術の一歩目で
この選手は、
身体の重心 身体の軸
これらの位置関係が正常な状態ではなく
結果として腕の振りに影響する一因になっていました。
まずこの 重心 と 軸
この位置の調整で、振りかぶった時の肩の痛みは違和感程度になりました。
そして、
もう少し深く探っていくと意外な原因があり
それらを取り除いていくと・・・
施術後には振りかぶった時の痛みはなくなりました。
今回、早い段階で来て下さったので回復は早かったですが
そのまま過ごしていたらもっと強い症状に発展していたと思われます。
野球肩は、
オーバースロー 投球フォームの問題 インナーマッスルの弱化
など言われますが、
投球動作をジャマする要因があるにも関わらず、それでも頑張って投げ続ける
例えると、
ブレーキを踏みながらアクセルを思い切り踏み込んでいるようなものです。
そうなるといろんな箇所で無理な摩擦やエネルギーロスが起こり、
故障に繋がりそうなのは何となく想像出来ますよね。
そして結果として炎症や組織の損傷にまでなってしまい
安静にして加療しても経過が悪い・・・
いつまでも全力で投げることが出来ない・・・
そういった状態を引き起こすリスクが高くなるわけです。
投球動作における肩の動きを何がジャマしているのか?
これを特定していき、しっかり取り除くことが出来れば
野球肩のスムーズな解決に繋がることも多いです。
ちなみに、今回の意外な原因ですが・・・
以前のブログにもヒントがあるので
気になる方はちょっと面倒くさいですが・・・探してみて下さいw
お悩みの方は今回のブログがご参考になれば幸いです。
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